もっとていねいに力強く!効果があがる市政が求められています。

(1)産業の成長・発展こそが、まちを元気にし、税収を増やし、教育・福祉を支えます。

産業振興・まちづくり、今でもやっている、と言うけれど、雑で浅く適当で、的はずれを繰り返しています。

もっとていねいに、力強く、粘り強く、やり続けなければなりません。

現在実施中(平成28年より)の和歌山市産業アクションプランはベクトルができておらず、毎年行っているはずのPDCAサイクルの見直しができていません。

中期アクションにさしかかる前に抜本的な見直しが必要です。

官民一体となって、域外から稼ぐ力を根底から強化しなければなりません。

 

(2)さらなる活性化ポイントは1)農業2)観光3)ITとそれらをつなぐデザインの振興です。
新たな富・価値の創出がまちを豊かにし、域内経済の好循環を促します。

 

(3)高齢者・障害者が安心して暮らせるユニバーサルデザインのやさしいまちづくりを推進・実現し、21世紀に相応しい、誰もが安心・安全に暮らせるまちを目指しましょう。

ヘルプマークの普及、などの障がい者支援の啓発が必要です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です