川向こうってなんですか?紀の川より北部の方々、立ち上がりましょう!!

川向こうってなんですか?紀の川より北部の方々、立ち上がりましょう!!

和歌山市の人口は、中心部の空洞化が深刻に進み、現在は紀の川の北部と市域南部に分散して集中しています。人口の総数は減少しながらも、あまり変わっていません。人々の暮らす場所、働く場所が、この30年間で大きく変化したのです。

紀の川の北部に住んでいると「あなた川向こうね」といまだにいろんなところで言われます。

それっておかしくないですか?紀の川にこっち側と向こう側があるわけではありません。多数の和歌山市民のなかに、中心部と周辺部という差別にも似た古い間違った考えが根強いように思います。

たとえば、富山県・石川県・福井県の方に、「あなたは裏日本の方ですね」と、もし言えば、それだけでトラブルになります。
川向こうって概念が根強く存在している和歌山市っておかしくないですか?
まちづくりに中心部の活性化は非常に重要です。

しかし、実際に人が多く暮らしているところ、働いているところを無視して、どんどん空き地が増えているところにバンバンお金を注ぎ込む、というのはあまりにも時代の流れや変化を軽視しているように思えてなりません。

和歌山市の現在進行中の第5次長期総合計画でも、紀の川北部の第1ブロック、第2ブロック、においてはほとんど重要な施策は展開されません。第2ブロックにおいては皆無といってもいいほどです。
第二阪和国道が開通し、大谷の交差点においては、今や県下第2位の交通量があるのに、市政が和歌山市全体の発展のために何もしない場所であるなんて、本当におかしいです。

和歌山市の現在の実情・時代の変化に合わせた市政の運営が強く求めらている、と思います

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